🌟 龍に導かれ、あなたの感受性を「力」に変える 専門家🌟
杵築 乃莉子(きづきのりこ)
「自分の繊細すぎる感性に疲れてしまう…」と
頑張り続けているあなたへ。
龍神アート作家・杵築乃莉子が、あなたのその
「繊細な感性」を弱さではなく、未来を拓く力強いエネルギーへ変えるお手伝いをします。
龍神アートとオリジナル占術【八龍易占い®】で、
龍のエネルギーを感じましょう。
そうすれば、あなたの運気と心を力強く整えながら、
自信を持って人生を歩みだしましょう。
龍神アート作家 / 八龍易®考案者 /日本八龍アート協会主宰 /
シュタイナーアートセラピスト&算数国語講師
1. 【原点】神社の森で育まれた「祈り」の感性
- 杵築乃莉子を形作る感性のルーツ
- 感受性の強さが「祈り」の原点となった背景
1-1. 感性のルーツ:神戸の歴史と京都の伝統
港町・神戸に生まれ、古都・京都で育ちました。
源氏物語や平家物語の舞台ともなった歴史深い港町・神戸と、伝統を大切にする京都。
この、古き良き文化を大切にしながらも新しいものをしなやかに受け入れる町々の空気――
この「開かれた感性」と「物語に繋がる歴史の息吹」こそが、
私の感性の土台となっています。
三人姉妹の長女として、幼い頃から「空気を読む力」や「人を思いやる心」が
自然と育まれていきました。
1-2. 感受性の強さ(エンパス気質)という持ち味
体は少し弱く、他者の感情を強く感じ取るエンパス気質の子どもでした。人混みやざわめきに触れると一気に疲れてしまうため、しょっちゅう通う大病院の待合室がとても苦手で…。
共感性が非常に高い性質を持つ人を指します。
疲れやすい、人混みが苦手といった特徴があります。
よくこっそり抜け出しては、裏手の神社の森でひとり静かに過ごしていました。
あの場所で五感を超えた“気配”にふれる時間こそが、
のちの私を形づくる「祈り」や「古代への探究心」の原点になっています。

私にとって何より大切な癒しだったんだな、と今になって思います。
あの静けさが、私の「祈り」の原点です。
- 神戸と京都の伝統・革新が交差する地で
「開かれた感性」と「歴史の息吹」を育む。 - エンパス気質で疲れやすい幼少期、神社の森での静かな時間が
「祈り」と「古代への探究心」の原点となる。
2. 【挫折と学び】アートの空白期間がくれたギフト
- アートの世界を一度離れた理由と、その期間に得た学び
- 感受性の強さが招いた「どん底」の経験と乗り越えた背景
2-1. アートから離れた探究の時間
絵を描くことは大好きで、美術高校陶芸科に進んだものの、
周囲の才能に圧倒され、「自分には向いていないのかも」と思い込み、
長くアートの世界から離れてしまいました。
この“アートの空白期間”は、大学で日本文化(考古学・万葉集)を専攻し、
実際に発掘調査に参加したり、お寺をめぐって仏像と向き合ったりと、
古代への探究を深める時間となりました
。この探求こそが、後に「龍神」という日本の象徴を描くための大切な土台になったと、
今は感じています。
結婚し茨城県つくば市へ移住。
そして人生の転機となったドイツでの第一子出産は
沢山の偶然に導かれ、大勢の方のやさしさや助けを受け取り、
大いなるものに守られていることを実感しました。
また美術館や古城を巡る日々を通して、
色彩や空間の感覚、文化の多様性を育みました。
2-2. 感受性の強さが招いた「どん底」の経験
帰国後、子育ての中、PTAやNPOなど地域のボランティアに邁進する日々。
私育ての時期でもありました。
しかし、感受性の強さゆえに無理を重ね、気づけば体も心も限界に…。
感受性の強い方は、知らず知らずのうちに周囲に合わせて無理を重ねてしまう傾向があります。
限界を迎える前に意識的に心身を休ませることが大切です。
「アートも描けず、自分の居場所も見えない」。「この感受性さえなければ…」と
、自分の持ち味を心底責めていた
“どん底”のような時期を、私は静かに通り抜けてきました。

自分の持ち味を責めてしまいました。
あの経験があったからこそ、今は自分の全てを肯定できるようになれたのだと思います。
- 周囲の才能に圧倒されアートの道を離れるも、大学で古代史を探究し龍神アートの土台を築く。
- 感受性の強さゆえに無理を重ね、心身ともに限界を経験。
3. 【再生と確立】16,000人の実績と龍神アートの開花
- セラピスト・講師として16,000人以上に寄り添った実績
- 龍を描くことに導かれた運命的な経緯
- 龍神アートの本格始動と開花
3-1. シュタイナー教育と手仕事の癒やし
そんな私をあたたかく支えてくれたのが、子育て仲間や先輩ママたち、
そしてシュタイナー教育に基づいたアートセラピーとの出会いでした。
アートから一時離れていた間も、キャンドルづくりやトールペイント、カリグラフィなど、
季節の移ろいや“祈りの気配”を表すような手しごとを静かに続けていました。
特にシュタイナー教育の学びに触れる中で、
「手を使うことは、心と魂を整える営みである」という思想に深く共鳴し、
小さな手仕事の一つひとつが、自分を取り戻すための時間になっていったのです。
それらの手仕事やアートセラピーに、私はたしかに癒されていました。
けれど――どこか、“満たされない空白”が残り続けていたのです。
本当に満たされるには、「私は描きたい」「私は祈りたい」という、
内側から湧き上がる衝動に向き合うことが必要でした。
そして私は、再び――絵を描きはじめたいと思い始めました。
人間の身体・魂・精神の全体的な発達を重視し、
芸術や手仕事を通して心と魂を育むことを大切にします。
3-2. セラピスト・講師としての実績と、龍に導かれた約束
10年以上にわたる学びを通して、
私はようやく「感じやすい自分」を肯定できるようになりました。
感受性は弱さではなく、表現と癒しの源だったのです。
- 2003年頃からセラピストとして活動を開始。
高齢者施設・福祉施設・アート教室などで、
のべ16,000人以上の心に寄り添った実績が、私の財産です。 - また、関東一円のデパートやショッピングセンターで開催した親子アート教室は
一日100組の参加に対応し、講師としての実績も豊富です。
そして、キャリアの大きな転機は2017年の冬。
当時はまさか自分が龍を描くとは、夢にも思っていませんでした。
しかし、土浦不動尊大聖寺への参拝を機に、弁才天様とのご縁が深まり、
2018年6月に
「龍を描きます」と内なる声に応じて約束しました。
これは、まさに見えない力に導かれた瞬間でした。
約束したものの、どうやって龍を描けばよいのわからないまま、
試行錯誤をする時間も充分に取れないまま時間がたっていきました。
しかし、龍を描けずに不安を抱えていた2019年12月、
私のもとに再び強い導きが届きました。
ほぼ同時期に、複数の異なる方々から『今こそ龍の絵を描きなさい』
というリアルな声が届いたのです。
神さまとのお約束を守れずにいた私への、背中を押すメッセージでした。
このとき、龍神アートを本格的に始めることは、
私にとって避けられないことあることを確信しました。
3-3. 龍神アートの本格始動
不安のなか、訪れた2020年のコロナ禍。
仕事や教室をすべて閉じたその時間を、私は“龍と向き合う静寂”として受け取り、
本格的に龍神アートに取り組み始めました。
2021年3月、ついに龍神アートの販売をスタート。
自分の内なる旅路と祈りをこめた絵は、
想像以上に多くの共感とご縁を呼び起こしてくれました。

でも、コロナ禍で静かに自分と向き合った時間こそが、
私にとって本当に必要な“龍と向き合う静寂”だったのだと感じています。
- シュタイナー教育で「手を使うこと=心と魂を整える営み」に共鳴し、再びアートを志す。
- 2018年、土浦不動尊大聖寺でのご縁から、龍を描くという運命的な約束をする。
- 2021年3月、龍神アートの販売を本格始動。
4. 龍が導く私のビジョンと教育活動
- 独自メソッド「八龍易®」の定義と専門性
- 龍神アートと教育者としての活動の連携
- 杵築乃莉子のライフワークとビジョン
4-1. 龍に導かれた『心と運気を整える』独自メソッド
私の活動は、以下の三本柱を融合させることで、
感性の強いあなたが迷うことなく、力強く人生を歩むための独自メソッドです。
1. 龍神アート:エネルギーを整える光のアート
2. 八龍易占い®:古代の叡智に基づいたオリジナル占術
3. 教育&セラピー活動:子供の繊細な感性を守り育む支援
自然の気配=龍の気配と、日々の暮らしを丁寧に整えることが、作品の力強いエネルギーの源です。
4-2. オリジナル占術【八龍易占い®】考案
2022年に考案した【八龍易占い®】は、
古代の龍神信仰に基づいた「エネルギーの流れ」と「易占い」を統合させた、
私自身のオリジナル占術です。
◆「八龍易占い®」では、以下の点を明確にします。
- 初期設定された(生まれ持った)エネルギー
- 今の自分に必要な龍のエネルギー
- 運気を整え、より良い流れに乗るための具体的な指針
この占術は、「龍の力を味方につけて生きる」という確かな安心感を、
あなたのそばで感じてもらうためのものです。
4-3. 教育者としての活動
シュタイナー算数教員養成クラス、シュタイナー国語教員養成クラスを終了し、
現在はシュタイナーオンラインスクールIDEAⅬ(イデアール)で
算数と国語のクラスも担当しています。
シュタイナーアプローチセラピー、算数、国語の個別レッスンは現在も生徒募集中です。
時差対応もしています。
子どもたちの個性にアートを通して向き合うのは
私の大きな喜びです。
4-4. ライフワークとビジョン
私がこの人生を通して辿り着いたひとつの答え。
それは――「自分の感受性を、否定ではなく肯定の眼差しで抱きしめること」です。
龍のエネルギーは、自然とともにある“本来の私たち”を呼び覚まし、
日々を丁寧に、力強く歩む背中をそっと押してくれる存在です。
これからも、龍神アートと“和のスピリチュアル”を通して、
がんばり屋な女性たちに、勇気と希望、そして心の灯火をお届けしていきます。
杵築乃莉子(きづきのりこ)のことをもっと詳しく!
🔮「杵築乃莉子(きづきのりこ)」の名前の由来
「杵築乃莉子(きづきのりこ)」はビジネスネームです。
その名には「出雲の龍珠」という意味が込められています。
- 「杵築」: 出雲大社はかつて杵築大社と呼ばれていましたが、
名前をつけた時はそうとは気づかずに「杵築」を選びました。
出雲は龍蛇信仰の場所ですから、龍に守られているのだと感じています。 - 「乃莉子」: 「莉」という漢字はジャスミンの意味があります。
ジャスミンの葉を丸めたお茶は龍珠茶と呼ばれ、龍の珠をイメージした名前です。
💖 杵築乃莉子(きづきのりこ)を形作るもの(好きな物・趣味・健康)
1. ルーツと感性の源泉
- ご神木:神社の森で癒しを得ていた幼少期からの原点。写真をたくさん撮ります。
- 和の雑貨:古都の文化の中で育まれた、季節や祈りの気配を感じるもの。
- フラワーエッセンス:心の漢方薬として、お花のエネルギーに癒されています。
- 散歩:単なる運動ではなく、自然の中で「気配」を感じ取り、感性を磨くための大切な時間。
2. 日本文化への探究心
- 古代史:古代史(特に天平時代)や古事記が大好きです。
- 龍神様の伝説:古い伝説の中にこそ、龍神様の真のエネルギーと姿があると信じ、常に探求を続けています。
3. 創造性
- 幾何学模様・古代の文様:見るのも書くのも大好きで、作品の構図にも影響を与えています。
- 芸術家の書いた本を読むこと:インスピレーションと勇気をもらっています。
4. 占術への原点
占いも好きで、オラクルカードやペンジュラムに興味を持ったのは小学生の時。
占い雑誌「マイバースディ」の愛読者でした。

私の「好き」や「興味」は、ずっと一貫してスピリチュアルな世界に繋がっているんです。
食と健康の経験
血液検査で異常値が出たために2012年から乳製品、
2015年から小麦製品を控える生活を始めました。
薬を使わず食生活とマインド管理で1年でほぼ正常値に戻すことができました。
この経験は今の私の生き方とアートにも大きく影響しています。
時々ケーキやパンを食べている時を見かけたらそっとしておいてくださいね。
ストレスで頭パンパンの時です。心と体が整ってこそ、繊細な感性も力になります。
🐉 龍神アート作家 杵築乃莉子 公式情報
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龍の絵を描くようになったきっかけと、ここまでの歩み
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“わたしを整える地図”を、龍の視点から紐解きます。
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