
「頑張っているのに、なぜか心が満たされない…」
「本当に私を幸せにしてくれるものは何だろう?」
そんな風に立ち止まった時、空を見上げたくなることはありませんか?
この記事では、神話や伝承、そしてセラピーの視点から、
龍の玉に秘められた意味を一緒に探っていきます。
そして龍神が抱く「龍の玉」の持つ力を、
あなたの「魂の現在地」と「幸せへの道筋」を知るヒントとしてご紹介します。
龍の玉との出会いがあなたの心に光をもたらすことを願っています。
龍の玉とは?神話に登場する宝玉の定義と役割
- 龍の玉の正式名称「如意宝珠」の具体的な意味
- 龍神の宝玉があなたの「魂」そのものを表す根本にある考え方

龍神が大切に抱えている宝玉
それは、単なるお守りや財宝ではありません。
古来より人々が信仰し、願いを託してきた、
宇宙の叡智と神聖な力が凝縮された形と考えられます。
龍の玉の正式名称は「如意宝珠(にょいほうじゅ)」
私たちが「龍の玉」と呼ぶ宝玉は、
仏教や神話の世界では「如意宝珠」という正式な名前で登場します。
「如意」とは「意のままに」、「宝珠」とは「宝の玉」を意味し、
「意のままに願いを叶えることができる、究極の宝物」として知られています。
如意宝珠は、龍神だけでなく、
地蔵菩薩や虚空蔵菩薩といった守護神も手にされています。
これは、如意宝珠が持つ力が、無限の富や福徳、
そして何よりも「真の智慧(ちえ)」をもたらすことの象徴です。
如意宝珠は煩悩の闇を照らす光でもあり、
手にすることで、私たちが抱える心の迷いや苦しみを
晴らしてくれると考えられています。
龍神が持つ宝玉が意味するもの(魂、力、願い)
龍神にとって如意宝珠は
「魂そのもの」であり、「力の源」だとされています。
この玉を通じて、龍神は水や天候を自在に操り、
世界に恵みをもたらす存在です。
この玉を人間に見せたり、渡したりすることは、
あなたが持つ潜在能力や、まだ気づいていない「本当に叶えたい願い」を
具現化するための鍵を授けることのようです。
✨宝玉とは何か――【魂の真実への視点】
龍神が抱える「宝玉」は、単なる霊的アイテムではありません。
それは、その人自身の“魂”そのものが光として結晶した姿だと私は考えています。。
私が守護アートを描くとき、
玉の色・輝き・輪郭のあり方は、
その方の内側の状態をそのまま映し出すと感じています。
色は魂の周波数であり、輝きは純度を示し、輪郭のはっきりさは
“自分という存在の境界”がどれほど保たれているかを教えてくれます。
宝玉は、願いが静かに一点にまとまったときに
現れる最も純粋な形であり、
丸い球体はゆがみのない意志そのものの象徴。
そして、この玉の重要な役割は“天と地をつなぐ装置”であること。
願いが叶うというのは、
決して外側から幸運が降ってくることではなく、
天・魂・現実の三つが“ひとつの円として重なる瞬間に起こる調和の現象
なのだと感じています。

クライアントさんの魂の今が手に取るようにわかるんです。
ただの丸い石ではなく、その人の意志が形になったものだと感じています。
この世界観は、私が守護アートを描き続ける中で、
魂の玉が変化する様子を何度も目にしてきた体験から生まれたものです。
宝玉の意味は昔話でも伝承でもなく、
目の前の人の魂がかたちを取ってくる“現実そのもの”なのだと感じています。
この考え方は、クライアント様の魂の現在地を瞬時に受け取るための
「羅針盤」のような役割を果たしています。
玉の光を通して、その方が今、本当に必要なメッセージを読み解き、
現実を動かす力に変えるお手伝いをさせていただいています。
宝珠は守護する龍の魂でもありあなたの魂でもあるのです。
「意のままに願いを叶える究極の宝」を意味します。
これは単なる財宝ではなく、龍神や仏様が持つ「智慧と慈悲」の象徴であり、私たち自身の「魂の光」そのものを表していると解釈できます。
なぜ龍は玉を持っているのか?(神話と文化背景の深掘り)
- 東洋と西洋の「宝」の違いと、如意宝珠が持つ精神的な価値
- 日本の龍神信仰における玉の具体的な役割(潮満玉など)
- 宝珠と関係が深い神社仏閣の伝承
龍が玉を抱える姿は、
世界中の神話や芸術で共通するモチーフです。
そこには、頑張る私たちが「自分の力」をどう捉えるべきか、
という大切なメッセージが込められているように見えます。
東洋と西洋の「宝物」の違いに見る龍の役割
西洋の物語に登場するドラゴンも、
しばしば「宝の番人」として描かれますが、
東洋の龍が持つ玉と、西洋のドラゴンが守る宝とでは、
その本質が異なっています。
- 西洋の宝
主に金銭的・物質的な価値が強調され、
「手に入れるべき外部の資源」という意味合いが強いです。 - 東洋の玉(如意宝珠):
物質的な豊かさも示しつつも、
「知恵」や「慈悲」といった精神的な価値や創造のエネルギーを
深く秘めているシンボルとして意味が深いです。
この違いは、東洋の龍が「神聖な存在」として敬われ、
西洋のドラゴンが「克服すべき脅威」として扱われる
文化の違いを反映しているのかもしれません。
👉西洋の龍と東洋の龍の違いは
東洋の龍と西洋のドラゴンの違い|龍の神話に刻まれた祈りと力
古代中国における玉(ぎょく)の役割と意味
玉(ぎょく)とは、古来より中国において、
単なる美しい石ではなく最高の権威と神聖さを象徴するものでした。
皇帝の象徴であり、魂を浄化する力を持つと信じられていました。
龍は、皇帝の象徴であり、宇宙を統べる神獣です。
その龍が持つ玉は、宇宙の全てを掌握する力と、
究極の富と繁栄を意味します。
龍が玉を持つ姿は、「龍=皇帝=宇宙の主」という
当時の世界観を表現しているのです。
身分の象徴や祭祀具として用いられ、魂の不滅と権威を象徴していました。
これが如意宝珠の根本にある考え方の一つになったと考えられます。
日本の龍神信仰と如意宝珠の関係
日本の龍神信仰では、龍は自然神として特に重要視されてきました。
豊作や天候を司り、人々に恵みをもたらす存在です。
日本の龍神が持つ玉は、海神(わたつみ)の娘である
豊玉姫(とよたまひめ)が持つ
潮満玉(しおみつたま)と潮干玉(しおひるたま)とも結びつけられることがあります。
龍神信仰から見る宝玉の真実
- 潮満玉・潮干玉と住吉大社のつながり
潮満玉(潮を満たし、流れを起こす力)と潮干玉(潮を引かせ、鎮める力)は、
海神の神宝とされ、潮の満ち引きを司る「海の呼吸そのもの」。これはそのまま、水龍が世界の流れを調整するエネルギーの象徴です。住吉大社などでは、この潮の力を「祓い」と「調整」の力として扱い、
その背後には龍神の“海を整える働き”と深く結びつけられています。 - 天と地を結ぶ「祈りの通路」
奈良・京都・熊野・関東一帯には
「龍が宝珠を掲げて昇る姿=祈りが通る」という伝承が多く残っています。高野山などの密教文化では、如意宝珠は
「祈りを天に届け、願いを地に降ろす」象徴として扱われ、
宝珠が祈りの通路、天と地をそっとつなぐ橋渡し役として
信じられてきたことがわかります。 - 山岳信仰と宝珠
日本の山岳信仰には、
「山の上=天と最も近い場所」という考え方が強くありました。戸隠、白山、羽黒山、飯縄山、立山などの聖地では、
龍が宝珠を持って雲を抜ける姿を“天への導き”として描きます。
宝珠は、“天界と地界の境目を開く鍵”のように扱われたのです。 - 神社の狛龍(こまりゅう)と宝珠
狛犬のペアのように、「阿形・吽形(あぎょう・うんぎょう)」の狛龍が
宝珠をくわえている神社(金蛇水神社、嵐山の虚空蔵法輪寺、箱根神社、厳島神社など)が
多く存在します。こうしたモチーフは、龍が宝珠を通じて
世界の調和と守護を担っていることを示しています。 - 宝珠と関係が深い聖地
特に宝珠と龍の関係が強く残るのは、
虚空蔵菩薩(法輪寺など)、九頭龍大神(箱根神社など)、
水の霊力と結びつく清水寺や比叡山延暦寺などです。水の神・祓いの神・密教系には、「宝珠をくわえた龍」のモチーフが
ほぼ必ず存在し、頑張っているあなたの願いが龍の玉を通じて
現実化する可能性をしめしているように見えますね。👉こちらもご覧ください
中国の龍・インドの龍・日本の龍|東洋の龍の種類と特徴を詳しく解説
龍が宝玉を持つのは、その宝玉が「宇宙の秩序」や「創造の力」を象徴しているからです。
特に東洋では、玉は金銭的価値だけでなく、
知恵や慈悲といった精神的な価値を宿しており、
龍神が世界の流れと人の願いを調和させるための橋渡し役として機能してきました。
龍の玉をモチーフにしたアイテム(パワーストーンなど)との関係
- 龍の珠として心を込めて選ぶ玉の大切な視点(陶器、ガラスなども含む)
- オリジナル視点!魂の波で選ぶパワーストーンの具体的手順
- 魂の玉を日常で活かす、具体的な7つの方法
神話の時代から現代に受け継がれてきた龍の玉の力。
心を込めて選んだ陶器の玉やガラス玉、ウール玉なども、
あなたの魂の周波数を宿す「龍の珠」となり得ます。
大切にエネルギーと意識を注いでください。
その中でも龍の玉としてパワーストーンを持つことは、
あなたの魂の中心(コア)に
龍神のエネルギーと如意宝珠の叡智を
そっと迎え入れることを意味します。
その力を日常に取り入れるための具体的な方法を見ていきましょう。
なぜなら、パワーストーンは古来より、
その組成と形が持つエネルギーによって、
神話の玉が象徴する力を最も直接的に受け取りやすい媒体だと
考えられているからです。(科学的根拠はありません伝承です。)
神話の玉と現代のパワーストーンの違い
神話に登場する如意宝珠は、龍神の魂そのものであり、
手にすることは現実的には不可能です。
しかし、現代において「龍の玉」として扱われる
パワーストーン(水晶や貴石の丸玉、龍の彫刻が施された石など)は、
その「象徴的なエネルギー」を受け取るための媒体です。
玉(丸い形)は、古来より完全性、調和、そして
天からのエネルギーを受信する形として重要視されてきました。
龍の珠としてパワーストーンを選ぶ5つのポイント【オリジナル視点】
“あなたの魂がどう感じるか”で迎えるものです。
辞書の言葉より、身体のかすかな反応のほうが正しい、と考えてみましょう。
- 形より“波”を見る(直感チェック)
石を見た瞬間、体がどう反応するかを観ます。
呼吸がふっと深くなる、胸が静かに広がるなど、
「落ち着く」感覚がある石は、その人の魂の波と“縁”があるでしょう。 - 完璧すぎない“少しだけ個性のある丸”を選ぶ
完璧な丸よりも、ほんのり楕円だったり、
模様が片側に寄ったりする「少しだけクセのある丸」の方が、
その人の人生のテーマやクセが玉の形に重なり、魂に馴染むことがあります。 - 龍の色に似た石を選ぶ
色は龍の周波数そのもの。
迷ったら、あなたが龍に会った時の“光の色”で選びましょう。
(例:白龍→透明/淡い青、金龍→シトリン/金色など) - 石の背景(扱った人の空気)を見る
龍の珠は、人の“気”をよく吸います。
誰が磨いた石か、どんな場所で保管されていたかなど、
店の空気が澄んでいるかを見ることも大切です。
作家の“息”が入っている玉は、より人を動かす力を持つように見えます。 - 最後に“名前を授ける”
迎えた珠に名前をつけると、
それは「モノ」から「存在」に変わります。
名前は優しさで魂の軸を作るのです。

愛着が湧くからこそ、より意識を向け、
結果的に魂の軸がブレなくなりました。
私自身、セプタリアンという石に
「セプちゃん」と名付けて、いつも仕事をする机に置いています。
名前を呼ぶたびに、玉が単なる石ではなく、
私の行動と魂を見守ってくれる存在として働きかけてくれるのを感じています。
龍の玉(魂の玉)を日常で活かす7つの方法
“玉=魂そのもの”という世界観では、スピリチュアルでありながら、
頑張るあなたが日常で「自分の中心」を取り戻すための
具体的なツールとして活用できます。
- 「部屋の柔らかい光のそば」に置く
玉が空間の“気配”を吸い込み、魂の層を整えます。
水晶やガラス系の玉は、レンズ効果で収れん火災を起こす危険があるため、
直射日光の当たる窓辺は避け、
壁に反射した光や朝の気を感じられる位置に置きましょう。
- バッグの中にひとつ忍ばせる
外で迷った時、バッグの玉が“自分の中心”を
思い出させてくれる着地点となります。 - 仕事場では“左側”に置く
左はチャージの方向。財運・人間関係に効果があると言われています。
パソコンのそばなど見える場所に置くのも良いでしょう。 - 夜は枕元に置く
眠りは魂がいちばん柔らかくなる時間。
枕元に置くことで、日中のノイズがほどけ、魂の輪郭が丸さを取り戻します。 - 月の満ち欠けに合わせて“向き”を変える
満月(外へ広げる)と新月(内側を守る)に合わせて向きを変え、
「今日はどんなわたしでいたい?」と玉に問いかけましょう。 - 願いを紙に書いて“玉の下に敷く”
願いの紙を敷くと、「魂→天→現実」の回路が整います。
魂の方向性を“可視化してあげる”行為です。 - 悩んだ夜だけ“手でそっと包む”
玉は魂の輪郭を象徴するもの。手で包むことで、
境界線の修復が起こります。
深呼吸3回だけ。その日の疲れを玉に溶かしましょう。
受け取る最適な媒体です。
選ぶ際は、意味ではなく直感と「落ち着く」感覚を最優先し、
迎えた後は名前を授けましょう。
日常では、光のそばや枕元に置くことで、
あなたの魂の中心を整えるツールとして活用できます。
【色別】龍の玉が持つエネルギーと意味を徹底解説
- 龍の玉の色が持つ具体的な「魂の周波数」と意味
- 頑張る女性のテーマ別!おすすめのパワーストーン一覧
- 今のあなたに必要なエネルギーの色を見つけるヒント
あなたの心の中に「この色、気になる…」と、
ふと引っかかった色はありましたか?
その色は、魂の現状、そしてあなたが今、
一番必要としているエネルギーを示しています。
あなたの内側にある好奇心やワクワク感を信じ、
その感覚を大切にしてください。
色のキーワードやパワーストーンのご利益も大切ですが、
龍の珠として選ぶ場合は選んだあとから調べてみるので構いません。
あなたの心が選ぶ色こそが、あなたの龍神の周波数なのです。
👉龍の色についてはこちらをご覧ください
自分の守護龍の色の意味で願いを叶える方法教えます!【完全ガイド】
金色/黄色の龍の玉:豊かさの周波数
- 周波数: 豊かさ、繁栄、自己実現
- 頑張る女性へのメッセージ
お金・時間・チャンスの豊かさを呼び込みたいとき。
「私の価値を怖がらず、堂々と受け取る力」は金龍の色と相性がいいです。
✨ おすすめの石(“黄金の波”をもつ石)
- シトリン(黄水晶):太陽のような「拡大」の気をもたらします。
- ルチルクォーツ(金針水晶):行動力と引き寄せの加速を助けます。
- ゴールデンタイガーアイ:仕事運・決断力の集中力を高めます。
- アンバー(琥珀):あたたかな繁栄の流れを呼び込みます。
白/銀色の龍の玉:浄化とリセットの周波数
- 周波数: 浄化、リセット、クリアリング
- 頑張る女性へのメッセージ
心の曇りを流したいとき。“いったん白紙に戻して、自分を取り戻す”
そんな再スタートを助ける色です。
✨ おすすめの石(“月と水の透明な波”)
- クリアクォーツ(水晶):全方向の強力な浄化力があります。
- セレナイト:月光のような静かなリセットを促します。
- ホワイトラブラドライト:直感と保護の力を高めます。
- アゼツライト:高次の透明な波を運びます。
青/緑色の龍の玉:成長・癒やし・安定の周波数
- 周波数: 成長、癒やし、安定、智慧
- 頑張る女性へのメッセージ:
対人ストレスを和らげ、落ち着いて進みたいとき。
焦りを鎮め、長期的にキャリアを育てる力がある色です。
✨ おすすめの石(“森と海の呼吸の波”)
- アクアマリン:コミュニケーションの調和をサポートします。
- 翡翠(ジェイド):安定した成長と、深い守護の力があります。
- アマゾナイト:心を整え、本音へ導く力を持ちます。
- ブルーカルサイト:優しいヒーリングの波をもたらします。
- ターコイズ:旅立ちと変化の守護石です。
赤色の龍の玉:情熱と行動力の周波数
- キーワード: 情熱、行動、活力、自己解放、変容の火
- 頑張る女性へのメッセージ:
「変わりたい」「もっと進みたい」そう思いながら一歩が出ないとき。
赤龍の玉は、迷いを焼き払い、あなたの中の本来の力を呼び覚まします。
生命力・情熱・行動力がほしい時に最適です。
✨ おすすめの石(“火を灯す波”)
- ガーネット:内側の火を点し、エネルギーを湧き立たせます。
- カーネリアン:実行力の着火剤となり、物事をスタートさせます。
- レッドジャスパー:心の芯を強くする安定した力を持ちます。
- レッドアゲート:前向きな意志を安定させます。
黒色の龍の玉:守護とグラウンディングの周波数
- キーワード: 魔除け、結界、安定、地に足をつける、影の統合
- 頑張る女性へのメッセージ:
赤で「動く力」を得たとき、同時に必要になるのが“守られた土台”。
黒龍の周波数は、外からのプレッシャーや環境のノイズからあなたを守り、
行動の軸がぶれないよう支えます。

自分の軸がしっかり整う感覚があって、気持ちが落ち着きます。
✨ おすすめの石(“大地の守りの波”)
- ブラックトルマリン:強力な防御・遮断の結界を張ります。
- オニキス:冷静さと持久力を与え、感情の安定を助けます。
- オブシディアン(黒曜):不要な縁や思考を断ち切る力があります。
- ヘマタイト:グラウンディングの力を強め、安定させます。
パワーストーンに興味があるあなたなら、
龍の玉の色が持つ具体的な意味を知ることで、
自分に必要な「魂の現在地」と「次の行動」が見えてくるでしょう。
色は魂の周波数であり、あなたが今、
本当に必要としているエネルギーを示していると考えられます。
豊かさ(金)、浄化(白)、安定(青/緑)、情熱(赤)、守護(黒)など、
それぞれの色からメッセージを受け取り、
あなたの直感で選んだ色が、最も必要なエネルギーであると信じることが大切です。
まとめ:あなたの内なる龍の玉を輝かせましょう
それは、あなたの魂の最も純粋な光であり、願いを叶えるための回路そのものです。
この記事で、宝玉が持つ色や意味、
そして日々の暮らしの中での活かし方を知ったことで、
あなたの中の「頑張っているけれど、本当の幸せを探している私」が、
一歩前進するためのヒントを見つけてくださったことを願っています。
龍の珠は、意味では選ばない。
身体の反応・息の深さ・理由なき惹かれで選ぶ。
手のひらに乗せた瞬間、「ただいま」と体が言う石こそ、あなたの龍が宿る珠です。
あなたの中の「龍の玉」は、今、
どんな色で、どんな輝きを放っているでしょうか?
その光にそっと寄り添い、あなたの人生を意のままに輝かせてください。
よくある質問(FAQ)
龍の玉の力を日常に取り入れるための、具体的な疑問点にお答えし、
最後に魂に響く珠の選び方をお伝えします。
Q. 龍の玉を持つとなぜ運気が上がるのですか?
龍の玉が運気を上げるのは、玉が持つ純粋なエネルギーが、
あなたの魂の周波数を整え、「魂・天・現実」の円を調和させるからです。
運とは、外から与えられるものではなく、
あなた自身の内側の調和によって引き寄せられるもの。
龍の玉はその調和をサポートし、あなたが本来持っている無限の力を引き出す触媒となります。
Q. 龍の玉は本当に願いを叶えてくれるのでしょうか?
それこそが、この記事を通して私たちが探求してきた
一番大切な問いかけかもしれません。
もし龍の玉が「あなたの魂(自己の本質)」の象徴だとすれば、
願いを叶えるのは、外側の玉の力ではなく、
玉(魂)を磨くあなたの意志と行動であると考えられます。
つまり、玉の存在を信じ、その力を使おうと決意すること自体が、
あなたの中に眠る創造のエネルギーを呼び覚ます鍵となるのではないでしょうか。
願いを叶える「装置」ではなく、
願いを叶える「あなた自身」に気づくための導き手として、
玉は存在しているようにも見えますね。
Q. 東洋の「龍の玉」(如意宝珠)が持つ三つの神秘的な意味は何ですか?
東洋、特に日本の仏教や民間信仰において、
如意宝珠には主に三つの神秘的な役割があると考えられています。
- 願いを叶える力(如意):
「如意」とは「意のままに」という意味です。
仏様の知恵と慈悲の象徴であり、持っているだけで、
私たちが心から願うことを
すべて実現させてくれる力があると信じられています。 - 知恵と慈悲の輝き(宝珠):
この玉は、煩悩の闇を照らす光、
つまり仏様の清らかな知恵を象徴しています。
私たちが迷いや苦しみを抱えているとき、
正しい道を示してくれる知恵の光を表しています。 - 財宝と豊穣
龍神は自然の神様であり、恵みをもたらします。そのため、
玉には豊かな実りや財宝を生み出す力もあるとされ、
私たちの日々の暮らしを支えるシンボルでもあります。
Q. 如意宝珠を持った仏様はいるのでしょうか?
はい、いらっしゃいます。
如意宝珠を持つ仏様として最もよく知られているのは、
如意輪観音(にょいりんかんのん)です。
この観音様は、人々の願いを意のままに叶える宝珠の力と
煩悩を打ち破る法輪(ほうりん)の力で、
私たちを救ってくださると言われています。
アートとして如意輪観音様を拝見するとき、
その姿は、私たちの願いを叶える力と、知恵を働かせる力の両方が、
ひとつの心に宿っていることを示してくれているようにも見えますね。

私たち自身の内側に、願いを叶える「如意」の力と、
正しく進むための「智慧」が両方備わっていることを
教えてくれているように感じます。
小さな幸せの種が
やさしい心に そっと届きますように🌱
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人生の羅針盤を龍と一緒に読みとけば、
龍はあなたを背中に乗せて未来へ連れていくでしょう。
こんにちは
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アートで描き、セラピーで癒し、占いで行く道を示し、龍で導く人。
龍神アート作家 杵築乃莉子(きづきのりこ)です。