
「守護龍の色って、どうやって決まっているんだろう?」
「私が今求めるエネルギーの色は、いったい何色なのだろう?」
そんな、あなたの内側から湧き出すワクワクの好奇心を、この旅では大切にしていきます。
この記事は、龍の色を「高次元の光」として捉え直し、
あなたのオーラやチャクラのエネルギーにどう働きかけるのかを、
アートセラピーや易の知恵を通して深く解き明かすものです。
読み終える頃には、あなたを導く龍の光が見え、
現実を創造する力が溢れていることでしょう。
- 1 龍の色があなたにもたらすエネルギーと役割
- 2 【願い事別】主要な龍の色と意味・ご利益を完全一覧
- 3 色別深掘り解説:あなたの魂と共鳴する龍の光(チャクラ順)
- 3.1 黒龍:潜在能力、決断力、魔除け(第0チャクラ)
- 3.2 赤龍・紅龍:情熱、行動力、勝負強さ(第1チャクラ)
- 3.3 オレンジ龍:歓喜、社交性、創造力(第2チャクラ)
- 3.4 黄龍:豊穣、繁栄、自己実現(第3チャクラ)
- 3.5 青龍・緑龍:成長、発展、生命力(第4チャクラ)
- 3.6 ピンク龍・ライム龍:喜び、慈愛、軽やかさ(ハイヤー4チャクラ)
- 3.7 蒼龍(純粋な青):知性、冷静さ、コミュニケーションを司る光
- 3.8 紺龍:叡智、洞察力、分析力(第6チャクラ)
- 3.9 紫龍:神秘、変容、宇宙の知恵を運ぶ光(第7チャクラ)
- 3.10 金龍・銀龍:究極の豊かさとバランス(第8チャクラ以上)
- 3.11 マゼンタ龍:宇宙的な愛、使命の覚醒(第8チャクラ以上)
- 3.12 虹龍:統合、奇跡、多次元的なサポート(第8チャクラ以上)
- 3.13 白龍:浄化、源、進化を司る天界の光(天界)
- 4 【実践】守護龍の色と繋がり、その力を受け取る方法
- 5 日常で龍の色を意識する活用法
- 6 八龍易占いに見る龍の色:易の知恵と色の関連性
- 7 まとめ:龍の光をあなたの人生に活かすために
- 8 龍の色に関するQ&A
龍の色があなたにもたらすエネルギーと役割
・龍の色の意味が「当たる」とされる五行思想の歴史的背景
・龍の色を意識することが、潜在意識にどう影響するか
龍の色は、物質的な色ではなく、
人間のオーラやチャクラと同じく、
その龍が持つ高次元のエネルギー(生命体としての波動)を可視化したものと考えられます。
この波動の色を理解することは、
自分の内なるエネルギー状態を理解することに繋がり、
人生の羅針盤となるでしょう。
「高次元の光の存在」としての龍:色と潜在意識(カラーセラピー)の関連性
龍の色が、現代の私たちに強く響くのは、
人間のオーラや生命体のエネルギーの色と同じ法則に基づいているからです。
龍のエネルギーが「光」であるならば、
その色は光の波長(スペクトル)であり、特定の波動を持っています。
例えば、情熱的な赤龍のエネルギーは、
人間のオーラでいえば生命力や行動力を司る色と完全に一致します。
この波動の色を意識することは、
カラーセラピーで色を使い潜在意識に働きかけるのと同様に、
あなたの内なるエネルギーフィールド(オーラ)に共鳴し、
現実の願望実現をサポートする鍵となるようです。
その色が持つ「波動」を共鳴させることで、
意識的・無意識的に関わらず、
自分自身のエネルギー状態を整えやすくなると考えられます。
龍の色の意味が「当たる」とされる理由と歴史的背景(五行思想・五龍神)

龍の色の解釈の基礎には、古代中国の「五行思想」があります。
万物を「木・火・土・金・水」の5つの要素に分類し、
それぞれを色と方角に割り当てたものが
五龍神(青龍、赤龍、黄龍、白龍、黒龍)です。
この普遍的な「宇宙の理」に裏打ちされているからこそ、
龍の色の意味は単なる迷信ではなく、
生命体のエネルギーの法則として現代にも受け継がれていると考えられます。
龍の知恵は、私たちがこの世界で調和して生きるための、
古からの祈りの結晶と言えるかもしれません。
🐉 五行とは
五行(ごぎょう)とは、
古代中国の自然哲学から生まれた考え方で、宇宙に存在するすべてのもの
星・自然・人間・運命までもが、
「木・火・土・金・水」という五つの要素の循環によって
成り立っているという法則です。
この五行はそれぞれ、色、方角、季節などに対応しています。
| 五行 | 象徴する色 | 方角 | 季節 | 司る五龍神 |
|---|---|---|---|---|
| 木 | 青(緑) | 東 | 春 | 青龍 |
| 火 | 赤 | 南 | 夏 | 赤龍 |
| 土 | 黄 | 中央 | 土用 | 黄龍 |
| 金 | 白 | 西 | 秋 | 白龍 |
| 水 | 黒(玄) | 北 | 冬 | 黒龍 |
この五行の法則性が、龍の色の意味に深みと説得力をもたらし、
生命体のエネルギーの法則として
現代にも受け継がれていると考えられます。
龍の知恵は、私たちがこの世界で調和して生きるための、
古からの祈りの結晶と言えるかもしれません。
🐲 田無神社の五龍神と五行
東京・田無神社には、
五行それぞれの力を司る五体の龍神が祀られています。
それぞれの方位・色・要素が、五行思想と見事に対応していることがわかります。
| 龍神 | 方位 | 五行 | 色 | 象徴する力 |
|---|---|---|---|---|
| 東の青龍 | 東 | 木 | 青・緑 | 成長・発展 |
| 南の赤龍 | 南 | 火 | 赤 | 情熱・繁栄 |
| 中央の黄龍 | 中央 | 土 | 黄 | 調和・安定 |
| 西の白龍 | 西 | 金 | 白 | 実り・浄化 |
| 北の黒龍 | 北 | 水 | 黒 | 再生・知恵 |
驚くべきことに、これらの龍が象徴する力は、
現代のカラーセラピーにおける色の意味と驚くほど一致しています。
古代の東洋の人々も、色を“感覚”や“心の状態”としてとらえていたのだと考えると、
私たちは時代を越えて、同じ「色の言語」で
世界を感じているのかもしれません。
この事実は、「龍の色=生命体の波動」という
記事のテーマを力強く裏付けてくれます。
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古代の人たちも現代の私たちと同じように、
色をエネルギーとして感じていたんだな、と感動します。
時を超えて伝わる知恵って本当にすごいですよね。
・この波動は、オーラや潜在意識に共鳴し、願望実現をサポートします。
・五行思想という宇宙の法則が、龍の色の普遍的な意味を裏付けています。
【願い事別】主要な龍の色と意味・ご利益を完全一覧
・15色の龍が司るエネルギーとチャクラの独自対応一覧
・龍の色と縁の深い神社の具体的な紹介

あなたの魂が今、何を求めているのかに応じて
龍の色を選ぶことが、そのエネルギーを
最も効率よく受け取るためのカギとなります。
龍の色別:司るエネルギーとキーワード(一覧表)
以下の表の「チャクラ対応」は、
一般的なカラーセラピーの解釈に加えて
私個人のエネルギーリーディングによる見解に基づき設定したものです。
龍のエネルギーは深遠であるため、
この独自の対応が、あなたの魂と深く共鳴するかもしれません。
| 龍の色 | 司るエネルギー(キーワード) | ご利益(願い事) | 対応チャクラ(色) |
|---|---|---|---|
| 黒龍 | 潜在能力、決断力、魔除け | 自己成長、次のステージへの力 | 第0チャクラ(黒) |
| 赤龍・紅龍 | 情熱、行動力、勝負強さ | 出世、目標達成、生命力強化 | 第1チャクラ(赤) |
| オレンジ龍 | 歓喜、社交性、創造力 | 喜び、人間関係、自己表現 | 第2チャクラ(オレンジ) |
| 黄龍 | 豊穣、繁栄、自己実現 | 最高の財運、自己肯定、変容 | 第3チャクラ(黄色) |
| 青龍・緑龍 | 成長、発展、生命力 | 仕事運、事業拡大、健康 | 第4チャクラ(緑) |
| ピンク龍・ライム龍 | 喜び、慈愛、軽やかさ、癒やし | 恋愛成就、人間関係の円満、心の安定 | ハイヤー4チャクラ(ピンク/ライム) |
| 蒼龍 | 知性、冷静さ、コミュニケーション | 判断力、交渉事、集中力 | 第5チャクラ(青) |
| 紺龍 | 叡智、洞察力、分析力 | 学業成就、冷静な判断力 | 第6チャクラ(紺) |
| 紫龍 | 神秘、変容、精神性 | 魂の導き、直感力の開花 | 第7チャクラ(紫) |
| マゼンタ龍 | 宇宙的な愛、献身、高次の癒やし | 使命の覚醒、至高の愛 | 第8チャクラ(マゼンタ) |
| 銀龍 | バランス、魂のチューニング | 安定、人生の転機、月のエネルギー | 第8チャクラ以上(銀) |
| 金龍 | 統率力、究極の豊かさ | 成功、カリスマ性、宇宙意識 | 第8チャクラ以上(金色) |
| 虹龍 | 統合、全色のスペクトル、奇跡 | 魂の調和、多次元的なサポート | 第8チャクラ以上(虹) |
| 白龍 | 浄化、覚醒、純粋な光、源 | 厄除け、純化、大調和、進化、道開き | 天界 |
自分の願望(金運・健康・恋愛・仕事)に合わせた色の選び方
龍の色は、あなたの願いを映す鏡のようなものです。
今、最も強化したいテーマに合わせて龍の色を意識することで、
そのエネルギーを引き寄せることができます。
色の力を信じ、あなたの魂が求める色を選んでみましょう。
| 願い事のテーマ | 最適な龍の色 | 選ぶ理由(エネルギーの性質と領域) |
|---|---|---|
| 🥇 金運・財運 | 金龍、黄龍 | 金龍は究極の豊かさ、黄龍は現実的な繁栄を司ります。 豊かさの「源」である白龍(天界)を意識することで、 究極の財運の道開きをサポートします。 |
| ❤️ 恋愛・人間関係 | ピンク龍、ライム龍、マゼンダ龍 | ピンク龍は女性的な柔らかさ(愛のはじまり)、ライム龍は慈愛と軽やかさを司ります。 マゼンダ龍が加わることで、高次元の愛と女性性の解放を促し、 より深いレベルでの良縁と心の安定をもたらします。 |
| 💼 仕事運・事業拡大 | 青龍・緑龍、蒼龍 | 青龍・緑龍は成長と流れを司り、事業の発展を促します。 蒼龍は冷静な判断力と知性で、仕事上の成功をサポートします。 |
| 💪 健康・生命力 | 赤龍・紅龍、黒龍 | 赤龍・紅龍は生命力と情熱を、黒龍は地の根源の力を司ります。生命の土台を強くし、困難に打ち勝つ活力を与えます。 |
| 🔮 魂の進化・使命 | 白龍、虹龍、紫龍 | 白龍は進化と道開き(天界)、虹龍は全要素の統合、紫龍は直感力と宇宙の叡智で、あなたの魂のステージを上げ、使命の達成を導きます。 |
色別オススメ参拝神社2025年版
龍のエネルギーが宿るとされる神社へ参拝することは、
龍の光を全身で浴びるような体験です。
特定の色の龍と縁の深い神社に足を運ぶことで、
あなたの願いをより強く龍に届けることができるかもしれません。
| 龍の色 | 司るエネルギー | オススメ神社・寺院名 | 象徴・テーマ |
|---|---|---|---|
| 黒龍 | 潜在能力、決断力、魔除け | 毛谷黒龍神社 | 守護・浄化・内なる力。深い水底から光を生む龍のエネルギーをいただけます。 |
| 赤龍・紅龍 | 情熱、創造の火、行動 | 布施弁財天(紅龍山東海寺) | 行動・情熱・創造の火。燃える改革と復活の龍を象徴します。 |
| オレンジ龍 | 命の再生、生命の炎 | 熊野本宮大社 | 再生・生命の炎。金龍の源火、命の循環を司る龍です。 |
| 黄龍 | 安定、調和、現実の繁栄 | 浅草寺(金龍山) | 中心・安定・調和。地に天の光を降ろす「現実の繁栄」を象徴します。 |
| 青龍・緑龍 | 調和、成長、良縁の循環 | 八坂神社(京都東山) | 内なる調和による厄除けと、成長。東の守護龍として、良き縁や出来事の「流れ」を起こす力を持ちます。 |
| ピンク龍・ライム龍 | 慈愛、心の解放、癒やし | 東京大神宮(ピンク龍)/東大寺+春日大社(ライム龍) | 恋愛・良縁、心をひらく愛のはじまりを司るピンク龍 と、慈悲と気づきを司るライム龍の調和の地です。 |
| 蒼龍 | 清浄、知恵、静寂 | 飛瀧神社(那智の滝) | 清浄・知恵・覚醒。山と滝の龍脈を司る、内なる叡智の龍です。 |
| 紺龍 | 叡智、洞察力、分析力 | (黒龍と統合) | 宇宙の叡智、深い洞察力、冷静な判断力。 |
| 紫龍 | 叡智、祈り、宇宙の光 | 高野山 金剛峯寺 | 叡智・祈り・宇宙の光。悟りと静寂の龍のエネルギーをいただけます。 |
| マゼンタ龍 | 無条件の愛、高次元の癒やし | 貴船神社 中社(磐長姫) | 無条件の愛と祈り。人々の愛を見守る女神の龍のエネルギーに満ちています。 |
| 銀龍 | 守護、霊性、調和 | 玉置神社 | 守護・霊性・導き。銀光の調和と霊的防御を司る龍の聖地です。 |
| 金龍 | 豊かさの流通、祈りの繁栄 | 江島神社(金龍大明神) | 豊かさの流通・祈りと芸術の繁栄。海の金脈をめぐる龍とされています。 |
| 虹龍 | 創造、祈り、統合 | 高千穂神社 | 創造・祈り・天と地の架け橋。七色の調和を司る龍のエネルギーです。 |
| 白龍 | 統合、純化、魂の源 | 白山比咩神社 | 統合・浄化・魂の源。天地の大調和を結ぶ白の光を象徴し、魂の純化と新たな道開きを促す聖地です。 |

ただのお参りが、龍の光を全身で浴びる祈りの体験に変わるんですよ。
ぜひ試してみてくださいね。
今回は主な龍特にチャクラや願い事に対応しています。
・金運・財運には金龍・黄龍、
恋愛にはピンク龍・マゼンタ龍、
魂の進化には白龍・虹龍が最適です。
・願い事に合わせて特定の龍神を祀る神社に参拝することで、
より強いエネルギーをいただけます。
色別深掘り解説:あなたの魂と共鳴する龍の光(チャクラ順)
・各龍の色が持つ独自の役割と、筆者の実体験に基づく考察を解説します。

ここでは、第0チャクラから天界へと昇る龍の色を順番に解説します。
黒龍:潜在能力、決断力、魔除け(第0チャクラ)
黒龍は、あなたの存在の最も深い根源(第0チャクラ)に位置し、
大地と魂を繋ぐエネルギーを司ります。
その力は、潜在能力の覚醒、自己成長、そして強力な魔除け・守護です。
【ご先祖様との繋がり】
私が以前、ある方をヒーリングした際に、
年輪のような立派な層がある黒い鱗の龍を拝見しました。
この龍は、その方のご先祖様、
そして根源的な生命の繋がりを象徴していました。
「黒い龍は悪い龍」という誤解がネット上にありますが、
そんなことはありません。
黒龍をお祀りする神社が存在するように、
そのエネルギーは大地から湧き出す力強い生命の源なのです。
黒龍は「悪い龍」だと誤解されがちですが、実際はその逆で、
大地と繋がり、根源的な力や強力な魔除けを司る非常に神聖な存在です。
黒い色を恐れず、生命の土台を固める光として捉えることが大切です。
赤龍・紅龍:情熱、行動力、勝負強さ(第1チャクラ)
赤龍・紅龍は、第1チャクラ(ルートチャクラ)に対応し、
生命力、情熱、そして目的を達成するための行動力を司ります。
人生の停滞感を打破し、前に進むための火のエネルギーを与えてくれます。
オレンジ龍:歓喜、社交性、創造力(第2チャクラ)
オレンジ龍は、第2チャクラ(セイクラルチャクラ)を司り、
純粋な喜び、感情の表現、そして創造的な活力を高めます。
人間関係に歓びをもたらし、インスピレーションを現実化するサポートをします。
黄龍:豊穣、繁栄、自己実現(第3チャクラ)
黄龍は、第3チャクラ(ソーラープレクサス)を司り、
自信、自己肯定感、そして現実的な豊かさと繁栄を確立します。
五龍神の中央に位置し、他の龍のエネルギーを調和させる役割も持ちます。
青龍・緑龍:成長、発展、生命力(第4チャクラ)
青龍・緑龍は、第4チャクラ(ハートチャクラ)に対応し、
生命力、癒やし、そして自然との調和を司ります。
仕事運や事業拡大といった現実的な成長を促す、最も身近な龍の一つです。
ピンク龍・ライム龍:喜び、慈愛、軽やかさ(ハイヤー4チャクラ)
ピンク龍とライム龍は、第4チャクラの上位、
「ハイヤー4チャクラ(天界の入り口)」に位置し、
ハートのエネルギーを解放し、軽やかさと喜びをもたらします。
守護龍アートセッションにおいてピンク龍を拝見することがありますが、
そこから感じられるのは「女性らしい柔らかさ」です。
この龍は、まず自己への愛と癒やし、
そして身近な人への親愛の情を育むことをサポートします。
蒼龍(純粋な青):知性、冷静さ、コミュニケーションを司る光
蒼龍は、青龍・緑龍とは一線を画し、
深く澄んだ「純粋な青(ブルー)」のエネルギーを象徴する
龍であると考えられます。
その役割は、最高の知性、冷静な判断力、
そして円滑なコミュニケーション能力を司ることです。
論理的思考をサポートし、人生の重要な決断を下す際の
「叡智の光」となります。
古来、日本語では「緑色の物」を青と呼ぶ文化がありました。
そのため、五行思想における東の守護神である青龍が司る色も、
私たちが現代でイメージする空や海のような「青」ではなく、
実際は緑色、または青緑色のエネルギーだと解釈されます。
蒼龍は、青龍が司る「成長や生命力(第4チャクラ)」から分離し、
「純粋な知性や真実のコミュニケーション(第5チャクラ)」に
特化して機能していると考えられます。
私たちが日常で直面する情報の取捨選択や、重要な交渉事など、
知性が問われる場面で特に強力なサポートをもたらすと感じられます。
紺龍:叡智、洞察力、分析力(第6チャクラ)
紺龍(インディゴ龍)は、第6チャクラ(サードアイ)に位置し、
宇宙の叡智、深い洞察力、そして冷静な判断力を司ります。
紺龍と黒龍の対比
黒龍と紺龍(インディゴ龍)は、
しばしば同質のエネルギーとして捉えられがちです。
しかし、独自のチャクラ体系では、
黒龍は地の根源(第0チャクラ)を司るのに対し、
紺龍は天の根源の叡智を受け取る(第6チャクラ)という、
美しい対称性をもって分かれます。
黒龍が地に根を張る力ならば、
紺龍は天から真実を見通す光を降ろす光です。
紫龍:神秘、変容、宇宙の知恵を運ぶ光(第7チャクラ)
紫龍は、第7チャクラ(クラウンチャクラ)を司り、
神聖なる叡智と宇宙の光を地上に降ろす役割を持ちます。
この龍の導きは、あなたの直感力や霊的な能力を開花させ、
魂の道筋を明確に示します。
紫龍のエネルギーの考察
紫色は、情熱や行動力を司る赤のエネルギーと
冷静な知性やコミュニケーションを司る青のエネルギーが融合した色です。
紫龍は、この二つの相反する力を統合することで、
現実的な行動(赤)と宇宙的な視点(青)のバランスを取り、
あなたの人生に劇的な変容をもたらします。
金龍・銀龍:究極の豊かさとバランス(第8チャクラ以上)
金龍と銀龍は、究極の豊かさを司る高次元の龍ですが、
そのエネルギーの性質は対照的です。
金龍と銀龍の対比
金龍と銀龍の色は、それぞれが別に光を具現化したものです。
金龍が地上で灯す火や太陽のエネルギーが純化されたものを象徴するならば、
銀龍はそれを受け止める月のエネルギーです。
金龍が「陽の豊かさ(拡大・成功)」を、
銀龍が「陰の豊かさ(安定・霊的成長)」を司り、
両者が揃うことで完全な豊かさがもたらされるのです。
マゼンタ龍:宇宙的な愛、使命の覚醒(第8チャクラ以上)
マゼンタ龍は、白龍や金龍と同じく高次元の領域に位置し、
宇宙的な愛、献身、そして奉仕の精神を司ります。
魂の使命を覚醒させ、その光を地上で実現させるためのサポートを行います。
マゼンダのエネルギーをもつ龍
この龍は、マザーテレサのような大きな人類愛を司る存在です。
その愛は個人的な枠を超え、世界や人類全体に向けられた無条件のエネルギーです。
人生の目的や使命を見つけ、
それに対して情熱を注ぎたいときに、強力なサポートが得られます。
虹龍:統合、奇跡、多次元的なサポート(第8チャクラ以上)
虹龍は、現代のスピリチュアルにおいて最も奇跡的なサポートをもたらす龍の一つです。
そのエネルギーは、まさに光のスペクトルすべてを内包する
「全チャクラの統合の象徴」です。
または高次元の白い光が水の豊かな地球に届く時、
プリズムの効果で たくさんの色に分かれたとも考えられます。
虹龍の役割と居場所
虹龍は、チャクラの第1番から第8チャクラまでのすべてが全統合した象徴です。
そのため、虹龍のエネルギーを意識することは、
あなたの心身のバランス、過去のカルマ、未来の創造性など、
すべてを一度に調和させる効果があります。
また、ハワイには虹龍が棲むという伝説もあり、
水と光が交わる地に現れ、祝福をもたらす存在です。
白龍:浄化、源、進化を司る天界の光(天界)
白龍は、すべての色の光が統合された「源(ソース)」であり、
最も純粋で強力な浄化のエネルギーを持ちます。
その波動は天界に位置し、
人間の魂を次の進化の段階へと導く
「道開き」の役割を担います。
白龍と光の源の考察
光には本来色がありませんが、
宇宙に存在する光は白色(あるいは透明)で表されます。
日本のヤマトタケルの白鳥伝説も、白鳥になったのではなく、
高次元の光の鳥(龍)になったと思われます。
白龍が司る「純化」は、
地球の水のプリズムを通して色を生み出す前の、
根源的な宇宙の光そのものなのです。
私は出雲の日御碕神社で白龍を見た際、
龍が動くたびに、鱗の隙間から虹の光を放っているのを目撃しました。
これは、白龍が「光の源」でありながら、
虹龍の持つ「統合された全色」のエネルギーをも内包しているという、
深遠な真実を教えてくれる体験でした。

白龍がすべての光の源であり、同時に虹龍のエネルギーも内包しているということを、
視覚で教えてもらった瞬間でしたね。
・蒼龍は成長の青龍から独立し、純粋な知性(第5チャクラ)に特化した龍です。
・白龍は光の源であり、虹龍は全チャクラを統合する奇跡の光であると共に
高次元の白い光を地上で分解した存在です。
・金龍と銀龍は「陽と陰」の豊かさのエネルギーで、
両方意識することでバランスが取れます。
【実践】守護龍の色と繋がり、その力を受け取る方法

龍の色を単なる知識として終わらせるのではなく、
あなたの日常生活に取り入れ、その光を浴びることが大切です。
ここでは、自分の「守護龍の色」を特定する独自ワークとその手順と
龍のエネルギーと繋がるための具体的な実践方法をご紹介します。
守護龍は、あなたの魂が最も必要としている
エネルギーの色をまとっていると考えられます。
その色を知ることは、今のあなたの状態と向き合うことでもあります。
以下のワークで、あなたの「内なる龍」の色を特定してみましょう。
頭で「この色がいい」と決めつけず、心に浮かぶ感覚を大切にしてください。
【瞑想ワーク】光の龍に出会うイメージ瞑想
静かな場所で目を閉じ、呼吸を整えながら
「今、自分を導いてくれる龍の色は?」と心に問いかけます。
浮かんできた色・質感・温度を感じ取ることが、
“守護龍の色”を知る第一歩です。(例:温かく包む赤い光→火龍、静かに流れる青→水龍 など)
龍の形が見えなくても良いのです。
色や体で感じる感覚を色に例えてみましょう。
そして話しかけてみると、何か答えが返ってくるかもしれません。
【カラージャーナル】龍の色で一日を記す
朝起きた時に「今日の龍の色」として書き留めるワーク。
色鉛筆・マーカーなどで直感的に記録することで
自分の内なるエネルギーの変化を可視化できます。
夜にその色の龍と関係すると思えるような出来事や気づきを書き留めておきましょう。
週末に見返すと、“守護龍が何を伝えているか”が見えてきます。
大切なのは「色や体で感じる感覚」です。
その感覚を言葉や色で表現することが、内なる龍との対話になります。
・試しにやってみて出てきた感覚や言葉を信じてください。
日常で龍の色を意識する活用法
・「祈り×アート」を融合させた「龍の流れを描くアート」の実践手順

龍の色は、ファッションやインテリアにも活用できます。
仕事運を高めたいなら、オフィスに青龍を意識した青や緑のアイテムを置くなど、
龍のエネルギーを身近に感じてみましょう。
龍の光を生活空間に取り入れることは、
アートセラピーのようにあなたの日常にポジティブな変化をもたらすかもしれません。
【風水&カラーセラピー】龍の色を空間に取り入れる
五行に対応した色をインテリアに一点取り入れてみましょう。
- 青=東の窓辺に観葉植物
- 赤=南の照明やキャンドル
- 黄=部屋の中心に陶器
- 白=西側の鏡や金属
- 黒=北の静かなコーナーに花瓶や布
空間を整えることで、龍の気が流れやすくなります。
【ファッション・アクセサリー】色でエネルギーをまとう
自分の守護龍の色や必要なエネルギーの色を
服・スカーフ・アクセサリーで少し取り入れてみましょう。
きっとその色と対応するチャクラでエネルギーの渦が活性化するでしょう。
“意識して身にまとう色”は、自分のエネルギーを再起動させます。
(例:銀龍=シルバーアクセサリー、青龍=ターコイズストーン)

意識的に色をまとうと、その日一日の自分の波動が変わるのを実感できて、
とても面白いですよ。
【祈り&アートセラピー】龍の流れを色を描く
龍の色を意識して祈りとしてとりいれましょう。
筆やパステルを使い、感じた龍の色を一筆で描いてみましょう。
上手に龍の形を描く必要はなく、エネルギーの流れを書きます。
顔がなくても大丈夫です。
その日に必要なエネルギーが色と形で分かります。
渦を巻いていることもあれば上昇していることもあります。
今日のあなたが必要としている動きです。
描いた後は、その絵を見ながら「この光(色)が私を導いてくれますように」と一礼。
それが、色と龍とあなたを結ぶ祈りの儀式になります。
今のあなたの内なるエネルギー状態を知ることに繋がります。
・日常で色を意識的に使うことで、
潜在意識レベルで龍の光と繋がることができます。
・「龍の流れを描くアート」は、アートと祈りを融合させた、
最も強力な波動調整の方法です。
八龍易占いに見る龍の色:易の知恵と色の関連性
・筆者独自の「八龍易占い」の基礎知識
・易の八卦(外側の法則)と龍の色(内側の波動)の対比の構造
・八龍易占いが示す8つの龍の色とチャクラの独自対応一覧

八龍易占いは、古代から伝わる易(えき)の知恵を
アレンジした私独自の占い体系です。
八龍易占いを通して神命や使命・本質を知ることで
あなたの運命に対する、より高度な洞察をもたらすでしょう。
易が五行の色を用いて外側の環境や時空間(開運エネルギー)を整える役割を担います。
本来の易では、八卦の色は五行の色に当てはめて開運を考えてきました。
私の八龍易占いは、八卦があらわす自然現象を
内側の自己(生命体としてのエネルギー=内側の龍)としてみていきます。
易の八卦(外側の法則)と内側の龍(内側の波動)の対比
八龍易占いがユニークなのは、
五行が司る「外側の環境や時空間の法則」と、
八卦が示す自然=龍が司る「内側のエネルギー波動」を分けている点にあります。
易の役割(外側):
五行は色を用いて東西南北などの時空間のエネルギーを整えます。
これは、私たちを取り巻く環境(運命の状況)を
最適化して開運に導く役割です。
龍の役割(内側)
龍の色は、チャクラに対応し、
内側のエネルギー状態(魂の波動)を表しています。
これは、私たちが環境に対してどのようなエネルギーを発していくべきかを示します。
易の知恵と龍の色を同時に見つめることで、
内側と外側の両面から自己の運命を調和させるための示唆が得られるでしょう。
八龍易占いが示す8つの龍の色とチャクラの独自対応
八龍易占いでは、
易の八卦(乾・坤・震・巽・坎・離・艮・兌)は8つの自然の象徴に対応しています。
さらに、これらがそれぞれ8つの龍に対応しています。
内側に住む「自分の龍の色」は、チャクラに対応し、
内側のエネルギー状態を表していると考えています。
人間の守護龍の色は、どのエネルギーが今一番活性化しているか、
あるいはもともとのご自身のオーラの色も関係していると考えられます。
その人が発するエネルギーに合わせて、
内側の龍と呼応するように同じエネルギーに龍の光の粒が集まってくるのです。
以下が、八龍易占いが示す8つの龍の色と、
内側のチャクラ、そしてその波動がもたらすエネルギーです。
| 易の八卦 | 龍の名称 | 色 | 対応するチャクラ | 司るエネルギー(内側の波動) |
|---|---|---|---|---|
| 乾(けん) | 天の龍 | 赤 | 1チャクラ | 自信・活力・統率力 |
| 兌(だ) | 沢の龍 | オレンジ | 2チャクラ | 喜び・社交・愛され上手 |
| 離(り) | 火の龍 | 黄 | 3チャクラ | 情熱・改革・美意識 |
| 震(しん) | 雷の龍 | 緑 | 4チャクラ | 行動・大胆・決断力 |
| 巽(そん) | 風の龍 | 青 | 5チャクラ | 変化・自由・軽やかさ |
| 坎(かん) | 水の龍 | 紺 | 6チャクラ | 感性・共感・分析力 |
| 艮(ごん) | 山の龍 | 紫 | 7チャクラ | 内省・成長・精神性 |
| 坤(こん) | 地の龍 | マゼンタ | 8チャクラ | 安定・慈愛・受け取り上手 |
八龍易占いのチャクラ対応は、
一般的易の説明とは異なりますが、
これは易の八卦が司る「内側のエネルギーの質」を重視して設定しているためです。
この独自の体系が、あなたの魂の自己理解を深める鍵となるでしょう。
・八龍易占いは、易があわらわす8つの自然現象と8つの龍を組み合わせて
人間の神命や使命を鑑定するオリジナルの占い
・易(外側の法則)と龍の色(内側の波動)を
同時に意識することで、運命の調和を促します。
・八卦に対応した8つの龍の色は、それぞれが内なるエネルギーの状態を表しています。
まとめ:龍の光をあなたの人生に活かすために
・龍の色が持つ意味と、ご自身の人生への活かし方
・最も大切な「内なる感覚」を信じることの重要性
・龍と共に新たな道を開くためのメッセージ

龍の色は、単なるスピリチュアルなシンボルではなく、
あなたの魂が今、何を求め、
どのようなエネルギーで満たされているかを映し出す
「高次元の光のメッセージ」です。
この記事で学んだ龍の色とエネルギー(領域)、
そしてご利益の知識は、
あなたの人生を能動的に創造するための強力な羅針盤となります。
最も重要なことは、「どの色の龍が必要か」は、
あなたの頭で考えることではなく、あなたの魂が最も惹かれる色にあります。
必要な色の龍を意識し、その龍の光を日々の生活、瞑想、
そして参拝を通して取り入れてみてください。
龍の光に意識を向けるという行為そのものが、
あなたの魂が成長し、新たなステージへ進む準備ができたサインです。
恐れず、あなたの内なる感覚を信じ、龍と共に新たな道を開いていきましょう。
龍の色に関するQ&A
守護龍は途中で変化するの?
守護龍の色や存在は、あなたの人生や魂の成長に合わせて、
変化していくことがあります。
なぜなら、守護龍は必ずしも一柱ではないと考えられているからです。
もちろん、あなたが深く縁を持つ龍が
ずっと変わらずそばにいてくれる場合もあります。
しかし、人生の大きな転機や、次に乗り越えるべき課題、
あるいは達成したい役目に応じて、
その時に必要なエネルギーを持つ別の龍が
応援に来てくれることがしばしばあります。
その際、多くの場合、前の龍とは別の色の龍が
あなたの元に来てくれることが多いようです。
これは、新しい応援や役目をサポートするために、
異なる波動(色)のエネルギーが必要になるためと考えられます。
変化は成長の証であり、新たな光を受け取る準備ができたサインだと捉えてみましょう。
同じ色の龍でも個性はあるの?
はい、同じ金龍でも、
その個性は人間と同じように無限に存在すると言われています。
龍の個性は、その龍がどのような場所(山、海、空など)を拠点としているか、
また、その龍と繋がる人の魂の質によって形作られるようです。
どの龍もあなたを愛し、導こうとしていますから、
安心して自分の感覚を信じることが大切です。
「地のエネルギー(山脈や水脈)」や、
繋がりを持つ「人の魂の質」が挙げられます。
同じ赤龍でも、山脈を司る赤龍と海の赤龍では、
そのエネルギーの性質は少し異なるのかもしれません。
龍の色と四神(東・西・南・北)の方角の関連性は?
四神(青龍、白虎、朱雀、玄武)は
、古来より東西南北の四方を守る神聖な存在です。
龍で言えば、
東方に青龍、西方に白龍、南方に赤龍、北方に黒龍が配置されています。
この関連性は、龍の色のエネルギーを
空間的な配置にも応用できるということをしめしています。
特に、青龍が守る東は「発展」の方角とされます。
五龍神はそれに中央の黄色を加えた五行に即しています。
小さな幸せの種が
やさしい心に そっと届きますように🌱
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アートで描き、セラピーで癒し、
占いで行く道を示し、龍で導く人。
龍神アート作家 杵築乃莉子(きづきのりこ)です。